新しい家を買う場合は

新しい家を買う場合は

家を売った後、住居を持ち家にするかそれとも賃貸か、施設に行くか等選択肢がいくつもあります。家を売ることにして持ち家を買うとき、幾つか注意点があります。

 

まずは日程です。家を売った後、新築やリフォームのためにすぐ新しい家にうつれないことがあります。できるだけ落成の後に入った方がいいのですが、無い場合は仮住まいをすることになります。その場合、住宅ローンもしくは家賃を2重に支払うことになるので、注意しましょう。引越しも2回します。そういう方のためのプランもあります。勤務先や学校には、転居や家を売ることが決まったことを内々に必要な相手、例えば上司等に伝えましょう。

 

また、家を売る場所と買った家が遠方である場合は、交通費などもかかります。インターネットでできる手続きは総てインターネットでしましょう。お役所の届も早めに確認しましょう。自治体によって手続きが大きく異なります。後は媒介、不動産屋に仲立ちを頼むときには連絡がこまめにくる専任専属契約がお勧めです。

 

自分で家を買う会社や人を探す一般媒介契約や専任媒介契約では準備をしながら、生活していくという事は非常に難しいのです。あちこち動かないといけませんので。後で疲労がたまらないように、楽な方法を選択して家を売りましょう。

 

するべきことは総てリストアップしておかないとあわただしさで見落とすこととなります。健康を害したり、家族と喧嘩になってしまったりしないように、充分に準備をして家を売り、そして買ってください。


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