不動産の相場は必ず確認

不動産の相場は必ず確認

家を売る前には不動産の相場を見ておきましょう。国土交通省は今まで行われた土地や家の売買の統計を開示しています。

 

家を売るときに考えておきたい事は、家の価格はその物件自体の価値だけではなく、周辺地域の環境によって変化するということです。また、災害や治安に関しても地価や家の価格が変化します。よって相場を見ておくとおおよそこういう値段ならいいのかということがわかります。ただし、家を売るときには物件自体の価値も見ますのでこういう傾向にあるということだと思ってください。

 

実はもっとも厄介なのは人間の感情です。俗に言う事故物件です。そこで自死が起きたり事故が起きたりした場合そのマンションの価格はぐっと下がります。私の師は、牧師ですがよくお祓いの祈祷を頼まれていたそうです。

 

私自身も何回かそういう騒動に巻き込まれました。やれ、幽霊が出た、呪いがかかったということで呼び出しを食らいます。訓練は積んでいないのですがダウザー、肉体の持つ感覚を使って水脈を探すなどすることと暗示法は心理学の延長で持っています。紐を垂らして動いた場所を見てみますと水がたまっていたり、床が陥没していたりするのです。傾いてじめじめした場所に長時間いれば具合が悪くなることは当然です。

 

後は自死ということを先に聞いてしまうと自分で暗示をかけてマイナス方向に行ってしまうのです。それが家を売る原因の場合は、紙に起きたことを書いてもらって相手の目の前で目打ち等で貫き、焼き捨てるように言いますと神経症のような状態は改善することがあります。事故物件に近い家を売る専用業者もいます。まぁ、家が傾いていた場合は家を売るときの価格は下がりますが。


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