内装の汚れは必ず落す

内装の汚れは必ず落す

家を売るという事は、次に使う人がいるということです。通常次のユーザーにわたる前に、リフォームが入ります。その時の修繕費用が掛かりますと、家を売る時の価格が下がってしまいます。綺麗に掃除しておくことで、修繕費用分価格があがることがあります。

 

基本は最初の状態に戻すことです。ですが、リフォームをしていたり、備品がある場合は、ひとこと申し添えると買い手の方も助かります。現実に前の方がクローゼットをウォークインにしておいででした。これは大助かりです。地震に備えて、背の高い家具は置かないようにしたのです。本棚を処分したので半分、書庫にしています。また、庭に沢山花やハーブが植えてあったのです。先の住民の家を売る条件は、大事な花は後でとりに来るというものでした。

 

丁度家族全員が、園芸好きなので残った花を世話して愛でています。先の住民の方は不動産屋と専任専属契約、その会社だけと契約して手厚くサポートを受けながら家を売る手法をとっていたので、条件に合う買い手が見つかったようです。

 

一般的に家を売るときに注意したいのは、畳や障子、絨毯に傷や汚れがないか、クロスが黄ばんでいないか、ペットの爪とぎの後などが無いかです。タバコのやにや匂いがある場合は残念ですが、高く家を売るのは難しいかもしれません。匂いをとるのはクロス張替えが必要なこともあります。消臭剤を置き、黄ばみやカビは消しゴムや紙やすりで少しこすることで、ましになることもあります。


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