家を売る準備は早めにする

家を売る準備は早めにする

不動産業者を通した媒介の場合、購入希望者がまだ皆様が住んでいる状態の住居を見に来ることがあります。その時はある程度荷物をまとめて、清掃をしておくことが重要になってきます。それだけで印象が違います。

 

家を売るという事は、そこから家具や雑貨類を引き払うことです。家を売る準備と同時に、引越しの準備もしないといけません。引越し業者の見積もりや荷造り、不用品処分等はそれなりに手間と時間がかかります。決まった期日に書類と家の鍵を、不動産業者や新しい家の持ち主に引き渡すことが家を売るときのひとつの節目です。他にも、税金の申請、登記の書き換え、ガスなどの公共料金、及び郵便物の配送先の変更、転送手続きなどすべきことが山のようにあります。

 

そして、新しい家での家具さがしも必要です。新しく家を建てる、買う場合はそちらの作業もありますので、大変です。予期せぬアクシデントもあるのでパニックにならないように早め早めに出来ることからしていきましょう。家を売る方ではなく買う方でとんでもない目にあったことがあります。引き渡しの日が東日本大震災が起きた日でした。

 

震度5弱の横浜でも交通網が壊滅、その後のスケジュールが一気に崩れました。家具も津波の所為で集積所も破壊という状態です。ここまでいかなくとも家を売るときは、少し日どりや場所に余裕があるように、スケジュールを前倒しにした方がいいでしょう。新しい家のリフォームなどもありますから。


関連ページ

家を売るときのトラブルは
トラブルに巻き込まれたり損をしないために知っておきたいこと、家を売るときのトラブルについて解説しています。
親族とは話し合う
家を売る際に問題になる場合もあるため、事前にやっておくべき親族との話し合いについて解説しています。
近隣住民へも配慮する
家を売る際の問題を回避しよう!近隣住民へも配慮について解説しています。
家を売れないケースもある
家を売る際にきちんと知っておきたいこと。家を売れないケースもあるということについて解説しています。
家を売るには情報が大事
家を売るときの重要なポイントはこれ。家を売るには情報が大事であるということについて解説しています。
長期的な視点で資産管理をする
家を売る場合の大事なポイント。長期的な視点で資産管理をする必要性について解説しています。

▲TOP