長期的な視点で資産管理をする

長期的な視点で資産管理をする

高齢の方は自分が買った家を売る事に抵抗があることがあります。私の父も自分の退職金で買った自分の城を守ってほしいと考えているようです。でも、3室ある家に住むのはもったいないものです。

 

後は上手くいくか分からないのですがご家族公認でぜひ一緒に暮らしてほしいという方がいます。お相手が車いすなので傾斜のきつい今の家では暮らせないでしょう。

 

家を離れることになった時、管理は誰がするのかという問題があります。よって、家を売るのか人に貸すかなどいくつかの可能性を視野に入れないといけません。

 

住む人がいない家は荒れ果てます。母方の祖父が亡くなった後、家の周囲と庭は草ぼうぼうになって苦情が近隣から来ました。害虫の山になってスズメバチやら蛇やら危険な生き物が発生したためです。

 

家を売るときの動機にこの自分がいなくなった後、家の管理は誰がするのかというものがあります。実は人間関係が家を売るときに非常に厄介なのです。親族は何とかして今の家にとどまるように説得してきます。分家の当主である従兄より気に入られていますので。別の縁談がきそうな気配です。跡継ぎ問題は家を売るときの重要事項です。

 

家があるからこそ子供や他の人の自由を奪ってしまう可能性もあります。また老朽化しますと大規模修繕などを行う必要があるので、資産価値が高いうちに、家を売るということをして、老人ホームの入居手続き等をしておく、貯金にまわすということも考えましょう。


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