査定をきちんと取る

査定をきちんと取る

家を売るという事は生涯に数回あるかないかのことです。もう爆笑したのですが昔住んでいた家を買いたいお客様がいるので希望額を言ってくれという電話や葉書が来たことがあります。何故爆笑したのかというと公団で賃貸です。家を売る事が出来ないのです。顧客が欲しがる物件はどういうものか下調べをしなかった結果です。こういう不動産会社は家を売るときにはあてになりません。

 

家を売るときには契約方式等によって価格が変化します。今はバーチャルで査定が出来ますので、簡単なものですがとっておきましょう。比べてみて、どこの不動産業者と交渉するか考えて3つほど候補を作っておきましょう。現実に査定をしてもらって、納得のいく説明が得られたら、契約しましょう。

 

査定は家を売るときに価値を決める重要な手順です。査定というのはただお金のことだけではなく、これから契約する不動産業者の質を見る試金石です。査定の時の解説がわかりにくくても解説しない、査定額が口約束と違うというようなことでは後で齟齬が出てきます。不審だなと思ったら別の業者の査定を取り直すことをお勧めいたします。

 

普通はひとつの家を売るときの価格は業者によって少し違ってもあまりにも高い、低いという事は少ないはずなのです。あるとしたらどうしても高値で買いたい顧客がいるか、査定がいい加減かです。後で、違いましたという業者に不動産業ではないのですが遭遇してしまうこともあるのであまり極端で説明をしない業者は注意した方がいいでしょう。


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