契約書類は揃えておく

契約書類は揃えておく

家を売るときには様々な書類が必要です。実印、印鑑証明、登記の書類、測量の図面、住宅ローンにおいて、完済してあって抵当権が消えているという証拠の書類、契約書の類等、必要なものは様々です。

 

家を売るときには不動産業者に聞いて全部そろえておきましょう。結婚して苗字が変わったという方は実印に苗字が入っている場合作り直さないといけません。役所の書類も申請しても時間がかかります。早めに揃えておきましょう。

 

書類はファイルのようにひとまとめにしておきましょう。特に本読みの方は注意してください。知人や身内に教育関係者が多く、私も勉強用の本や集めている古書がそれなりにあります。大体本棚に収まらないで床や枕元に積み上げてしまう方が多いのです。たまに本の雪崩で埋まりそうになります。言葉の混乱で塔が崩れたという故事からバベルの塔と呼んでいます。

 

大事な物だからと契約書類を別の場所に置き、引越しや内見の準備で荷物をうっかり目の前に積み上げてしまって取り出せないという人も何人かいました。家を売る準備のタイムロスです。

 

出来たら書類のありかは同居するご家族に伝えておいてください。病気や他のことで自分が動けなくなった場合は、託して家を売る準備をしないと、売れるチャンスを逃します。物忘れがひどい方もそうですね。家を売るときとは逆に家を買った時母とふたりで全部指さし確認をしました。複数の人間でチェックしたほうが、いざという時にないという事は防げます。


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