家を売るときの手順

家を売るときの手順

家を売ることに不慣れな方は、沢山の情報にさらされて不安になることが多いようです。特に専門用語が多かったり法律が絡むと頭がパニックになってしまう人は多いです。人様の前で、お話をする機会が与えられていますが質問をした方に解説しますと「難しい、わかんない」と3秒で投げ出します。

 

家を売るとき、手順がわからないという方は、自分がわからないことがわからないということが多いのです。法律用語がわからなくとも、まずは自分の家とよく似た条件の家がどういう形で売却されたのかや、最寄で評判がいい不動産業者はないか等は調べられます。自分に合った家を売る方法や税制は全部教えてくれますのでわからないことはとにかく聞いてしまいましょう。

 

参考までに、家を売るときの標準の手順を書きましょう。インターネットでおおよその査定をとり、実際に不動産鑑定士に来てもらって測量や査定をしてもらいます。納得のいく値段がついたもしくは媒介、不動産業者が買い手を探してくれることになったら契約を結んで、決まった期間内に家を売る相手を探してもらいます。

 

その間に室内の整除や引越しの準備、各手続きをします。買い手が見つかったら、必要な書類を提出して期限までに部屋を明け渡し、売却益の入金をしてもらいます。必ず入金額と入金の日を文書で決めて、入金される口座にきちんと入ったか確認してください。家を売るときにお金のトラブルが起きますと話自体が無くなってしまうこともあります。


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