マンションと戸建の違い

マンションと戸建の違い

腐っても戸建て、何もあんなところに家を建てなくともというものをよくみます。明らかに崖の上に建てられていて、地震が来たら落ちてきそうな場所です。階段の傾斜もきついのです。とにかく戸建てということで建てたようですが家を売るときには価値が下落するのは目に見えています。

 

戸建の家の寿命は日本では25年ほどだといわれています。マンションやアパートなどの方は60年です。高温多湿の日本ならではの事情ですね。

 

一般的に同じ平米ならば、戸建ての方が家を売るときの価格があがることが多いのです。ただ、庭の手入れや修繕の手間は総て自分の肩にかかってきます。

 

対してマンションやアパートの場合は、管理会社がついていることが多いのでメンテナンスが楽という利点があります。新築の時の価格も抑え目です。ただ、プライバシー保護や大規模修繕の問題があります。後は冷暖房費が位置によって違うということなどが同じマンションでも起きることがあります。

 

5階に住んでいたことがあるのですが夏場は天井が焼け暑くて仕方がなかったのです。東日本大震災の時、熱帯魚の水槽の水がこぼれて階下に行ってしまった事があります。後は上の階の水道の不具合でクロスに水漏れが出たこともあります。運よく保険を相手の方が使ってくださったので良かったのですが周囲に気を使うということもあって敬遠されることもあります。家を売るときには、各々の特性を理解して高く評価してくれる不動産業者に依頼しましょう。


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